日本フリンゴ協会
 
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競技方法

持ち方と基本動作


持ち方 基本動作
1.一番大きな黄色いループを首にかけます。その時、青いカバーが首の真ん中にくるようにして下さい。

2.クロス下部の小さな黄色いループを両手首まで完全に通します。クロス下部の小さな黄色いループを両手首まで完全に通します。

3.親指を立てて、上からクロスの裏に回し、親指で裏からクロスを押し出すように握ります。親指を立てて、上からクロスの裏に回し、親指で裏からクロスを押し出すように握ります。

4.ひじを伸ばし、クロスがピンと張るように横にも引張ります。

写真・動画で持ち方を確認する。
フリンゴの基本動作は、バレーボールのレシーブに似ています。両腕をしっかり伸ばして、常にクロスをピンと張りプレーすることがポイントです。

フリンゴのクロスには、テニスラケットと同じようにスイートスポットがあります。このスイートスポットに当たると一番楽に、一番速くボールを飛ばすことができます。このスポットに当てると、高さにして15m、距離にして30mも飛ばすこが可能です。

まずは、パートナーにボールを山なりに投げてもらい、それを同じ山なりの角度で返す練習をしましょう。ボールが山なりになった方が簡単にキャッチボールができます。


動画で基本動作を見る。


テクニック


オーバーヘッド サイドフリンゴ バックハンド
オーバーヘッドは、頭を超えるボールを跳ね返すときに有効なテクニックです。ボールの落下地点を予測し、飛んでくるボールに背中を向け、腕とクロスをしっかり伸ばし、頭の上の方でボールをとらえます。あまり上の方でとらえてしまうとバウンドしないので要注意です。 サイドフリンゴは、上達するには必須のテクニックです。その動きは、テニスやバドミントンなどラケットを使ってボールをとらえる動きに似ています。クロスを張ったまま右サイドもしくは左サイドに体をねじってボールをとらえることがポイントです。 バックハンドは、足元のボールを跳ね返すときに有効なテクニックです。足をクロスさせながら、クロスの裏側でボールをとらえます。本当の凄腕になってくると試合中にもバックハンドが使えるようになります。



遊び方 1 エンドレスラリー

最高7人までのグループを2つ作ります。先頭の2人が4〜5m離れた状態で縦一列に並び、先頭同士でキャッチボールします。打ち終わった先頭プレーヤーは列の最後尾に周り、次のプレーヤーがボールを落とさないようパスをつなげます。最高何回キャッチボールが続くかチャレンジしてみて下さい。




遊び方 2 サークルキャッチボール

数人で円を作るように広がり、向かい合って立ちます。ボールを落とさないように、またできるだけ円を崩さないようにキャッチボールを続けます。慣れてくれば、ボールを2個に増やしてみると面白いです。キャッチボールが何回続くかチャレンジしてみて下さい。






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